センサーの設置方法
お手持ちのセンサーによって、設置方法が異なります。センサーの外観をご確認ください。
◆人感センサー(型番:NC-S02D02JP)の場合

■人感センサーの場合をご確認ください。
◆振動センサー(型番:LU1CM012)の場合

■振動センサーの場合をご確認ください。
人の動きを検知するため、日常的に人が通る場所(生活動線)上に設置してください。
以下のような場所への設置を推奨します。



同梱されている両面テープ、石膏ボード用ピン、木材用ネジを使えば壁や棚などにも設置できるほか、1/4インチ三脚穴に対応しているため市販の小型三脚を使って設置することも可能です。
冷蔵庫やトイレのドアなどの1日1回は開閉する場所に設置します。
センサーはドア開閉時の振動を検知していますので、冷蔵庫の前方に設置するとドアの開閉を検知しやすくなります。
同梱の両面テープなどで設置をお願いします。
※センサーにはマグネットは付いていませんが、別途ご用意いただき、マグネットで冷蔵庫に設置することは可能です。
次の端末設置例を参考に、設置位置を選定してください。
設置位置 例1【扉が右開きの場合】

扉が右開きの場合は、左側面の扉に近い位置か上面の左手前側に設置すると、開け閉めした時の振動が伝わりやすくなります。背面近くに設置すると、冷蔵庫のモーターの振動を拾う可能性があります(左開きの場合は、右側面の扉に近い位置か上面の右手前側に設置してください)。
より振動を検知できるよう、冷蔵庫の扉に直接設置することも可能です。その際はケーブルの取り回しに注意してください。また、製氷機近くの設置は製氷時に振動を検知する可能性があるため避けてください。
設置位置 例2【扉が観音開きの場合】

扉が観音開きの場合は、冷蔵庫上面の両扉手前の境目あたりに設置すると、開け閉めした時の振動が伝わりやすくなります。背面近くに設置すると、冷蔵庫のモーターの振動を拾う可能性があります。
より振動を検知できるよう、冷蔵庫の扉に直接設置することも可能です。その際はケーブルの取り回しには注意してください。また、製氷機近くの設置は製氷時に振動を検知する可能性があるため避けてください。